IRIMALL Petit Gallery No.015 (米国) イリモール・プチ・ギャラリー

IRIMALL イリモール


* IRIMALL Petit GALLERY イリモール・プチ・ギャラリー *

One point Photo Gallery ワンポイント・フォト・ギャラリー

トップに戻る to IRIMALL Top
browser IE recommended.
One-shot in the world. (No.015) 世界の寸景
・・ 米国ワシントン州のシアトル
U.S.A. (United States of America) 米国

* Seattle, Washinton シアトル *

1962年 万国博覧会でシアトル・センターSeattle center に建設されたスペース・ニードルSpace Needle 高さ184メートルのタワーがシアトルのシンボルです。そのセンターSeattle center からモノレールでダウンタウンに行き、駅のステップを降りて、センターを海に向かい西に歩くと、約90年の歴史を持つ総合市場、パイク・プレイス・マーケットPike Place Market に着きます。別名パブリック・マーケット (Public market)、パイク・プレイスとも呼ばれており、保存運動の賜物で、現存しています。 1907年、農産物の高騰に立ち上がった数百人の農民達が、ワゴンで自作農産物をもってきたのがそもそもの始まりの観光スポットです。


Space center, Monorail station, Downtown in 1975
(現在の風景は、お勧めリンクのVRSeattle でご覧下さい)

シアトル・センターやパブリック・マーケットの他に、シアトル発祥の地パイオニア・スクエアPioneer Place があります。 19世紀後半に建てられた建物が立ち並びトーテムポールなどあり、夜にはジャズの演奏が聞こえたりして昼夜となく賑やかなところです。 ここから東を望むと、三角の尖がった屋根の白いビル Smith Tower が見えます。このビルは 1914年に建築され、長年に渡りウェストコースト1のノッポビルとして知られていました。 又、Brodawayから数ブロック東へ行ったCapitol Hill にあるボランティア・パーク Volunteer Park も、リラックスするのにおすすめです。イサム・ノグチの彫刻に出会えます。


Space Needle at Seattle center in 1975
(現在の風景は、お勧めリンクのVRSeattle でご覧下さい)

シアトルは静かな街ですが、日本進出をはたしたコーヒーショップのスターバックス Starbucks社や Seattle's Best Coffee などのカフェ、Windowsソフトの Microsoft社、エアークラフトの Boeing社など国際企業の本拠地でもある。 今は、ウォータ・フロントWaterfront の一角になっているシアトル港。カナダのブリティッシュ・コロンビア州都ビクトリアからの船の発着が見られ、船旅もお勧めです。(タイトルは覚えていませんが、ジェームス・コバーンとキャンデス・バーゲンが出演した映画のシーンを観て、足跡追いました。ちょっと単純なきっかけからです。) スペース・ニードルは、2001年のジェームス・キャメロン監督のTV近未来映画「ダーク・エンジェル」に、主人公マックスの2013年居場所として登場します。

Seattle, U.S.A.

Cool link - VRSeattle.com web site by courtesy of VRSeattle.com (Photographer/Developer Mr.Bradford Bohonus) in 2002
お勧めリンク (360度ぐるりのシアトル風景が見れる VRSeattle ) (休止)
(The web site created by Bradford Bohonus -Photographer/Developer)
* 写真家・ウェブ開発者のMr.Bradford Bohonus にリンク付け快諾頂いたものです。


シアトル各所の今の風景が360度ぐるりと見渡せます。スペース・ニードル展望台からの眺望はすばらしいものです。上の写真(in 1975)と比較してみて下さい。 又、全天360度(ipix, a full 360 degree)の風景もあります。
(Quick Time or ipix の最新プラグインが必要です。Download 表示があったらOKして下さい)


Gallery Selection
ギャラリー選択

return to index


(C)copyrights 2002,2012,2016,2017 IRIMALL/T.Iriyama